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オーナー制度

御所市柿産地協議会

2011.12.05

 御所市柿産地協議会(吉村忠純会長)は、御所の柿のPRと産地の担い手確保を目的として、本年度から「柿の木オーナー」に取り組んでいる。オーナーの応募は7組20人、1口1万5千円(甘柿15㌔保証)で、5月の摘蕾作業や11月の収穫作業などを体験できる。
 11月の収穫作業には、野菜ソムリエをはじめ、17人のオーナーが参加し、収穫作業の他に柿ようかん、ぼたん鍋の試食などが行われた。
 参加者からは「作業内容や生育の様子などが分かってよかった」といった声が聞かれ、「もう少し作業回数などを増やしてほしい」という意見もあった。
 中部農林振興事務所農林普及課の廣野公志主査は「来年は3回(剪定、摘蕾、収穫)の作業を予定している。生育状況が分かるように資料やホームページでの情報提供を考えていきたい」と話す。
 なお、2012年度「柿の木オーナー」の応募締め切りは12月20日。
 ▽問い合わせ=中部農林振興事務所(℡0745・52・6123)

とっておきフォトグラフィ

収穫風景
柿ようかんの試食が行われた
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