トップページNOSAIの事業>果樹共済

果樹共済

加入対象

かき・うめ

共済事故

気象災害、病虫害、鳥獣害など

加入資格

かき 10a以上栽培されている農家
うめ 5a以上栽培されている農家

引受方式

半相殺減収
総合一般方式
被害園地ごとの減収量の合計が、農家の基準収穫量の3割~6割(支払開始損害割合※1)を超えたときに共済金を支払います。
樹園地単位減収
総合一般方式
被害園地ごとの減収量が、基準収穫量の4割~6割(支払開始損害割合※1)を超えたときに共済金を支払います。

※1 適用する割合は、農家選択によります

責任期間

花芽の形成期からその花芽に係る果実の収穫をするまでの期間

共済金額

半相殺減収
総合一般方式
単位(㎏)当たり価額※2×(標準収穫量×7割~4割(補償割合※3))
樹園地単位減収
総合一般方式
単位(㎏)当たり価額※2×(標準収穫量×6割~4割(補償割合※3))

※2 農林水産大臣が定める価額
※3 適用する割合は、農家選択によります

共済掛金

共済金額×共済掛金率※4

※4 農林水産大臣が定める率(一般に3年ごとに改定されます)

かき・うめ
農家負担
50%
国庫負担
50%
掛金の半分を国が負担

共済金の計算

半相殺減収
総合一般方式
共済金額×支払割合※5
※5 10/7×損害割合※6-3/7
※6 被害樹園地の減収量の合計/樹園地ごとの基準収穫量の合計
樹園地単位減収
総合一般方式
共済金額×支払割合※7
※7 5/3×損害割合※8-2/3
※8 損害割合=被害樹園地の減収量/被害樹園地の基準収穫量

NOSAIの事業一覧

農作物共済
米や麦に被害があった場合に共済金をお支払いします。
家畜共済
乳用牛や食用牛に事故があった場合に共済金をお支払い致します。
果樹共済
かきやうめに被害があった場合に共済金をお支払いします。
畑作物共済
茶や大豆に被害があった場合に共済金をお支払いします。
園芸施設共済
ハウス本体やその附帯施設に被害があった場合に共済金をお支払いします。
建物共済
建物に事故があった場合に共済金をお支払いします。
農機具損害共済
農機具に事故があった場合に共済金をお支払いします。

加入者の皆様へのお願い

全事業におきまして、万が一、事故が発生したらすぐに集落の共済部長・支部長または最寄りの農業共済組合に連絡してください。担当者が現地調査にお伺いいたします。
また、現地調査が終了するまで現場保存にご協力お願いします。

農業共済新聞 web版はこちら
農業共済新聞イメージ 農業共済新聞定期購読の詳細はこちら

家畜診療所

このページのトップへ