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2021年10月26日

~野菜の多品目栽培 新作物に意欲~

生駒市 いこま満天ファーム 山本 昌史 さん

「マルシェにも出品して、多くのお客さんとつながっていきたい」と山本さん

 多品目野菜栽培に取り組む、生駒市の山本昌史さん(「いこま満天ファーム」経営)は、「今後はミニパプリカや珍しいジャガイモの栽培に挑戦してみたい」と意欲的だ。

 経営は露地とハウス合わせて30㌃で、多種類の野菜を栽培する。メインはハウスミニトマトで、4種類栽培していて、市内に新しくできた直売所などに出荷している。

 趣味で始めた山本さんは、2015年に「アグリイノベーション大学校門真農場」で1年間、経営や技術を学んだ。その後、同校卒業生が経営している御所市の農園で経験を積み、21年に同ファームを開園した。

 野菜収穫体験を毎年実施し、参加者からは「新鮮でおいしい野菜が楽しめる」と評価が高い。「友人家族などたくさんの方が来てくれることに農業の魅力を感じ、やりがいがある」と山本さんは話す。

 

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